■皮膚科を志望した理由
自分自身肌が弱く、何となく皮膚は身近な存在だった気がします。
内科的な疾患から外科的な疾患まで幅広く、学問的にも面白そうだなと感じ皮膚科を志望しました。
■皮膚科の魅力、展望
個人的に皮膚科の醍醐味は診断にあると思っています。皮疹を見て病因や病態を推測し診断を導く過程は、ある種謎解きのような感じで面白いです。
昨今はAIの発展が目覚ましく、皮膚科でも悪性腫瘍をはじめとして専門医と遜色ない診断精度を誇るAIモデルが出てきています。
今後はAIの力を借りながら、疾患や患者さんが困っておられることの本質を見極められる皮膚科医が求められていると感じます。
■さいごに
ジェネラリストとして幅広く診ていくも良し、スペシャリストとして興味を持った分野を極めていくも良しで、自分のやりたいことが叶う医局だと思います。
皮膚に興味があり皮膚疾患を持つ患者さんの力になりたいとお考えの方、まずは見学にいらしてみてください。お待ちしています。