ホーム > 研究の概要 > 研究実績

研究実績

Ⅰ.著書

  • 加藤則人. 同種薬の特徴と使い分け―ステロイド外用薬. 1214、貨幣状湿疹,自家感作性皮膚炎. 1222. 福井次矢、高木 誠、小室一成総編集. 今日の治療指針2018. 東京:医学書院, 2018.
  • 加藤則人. アトピー性皮膚炎、成人の場合. 日本小児臨床アレルギー学会編. 小児アレルギーエデュケーターテキスト 基礎編. 東京:診断と治療社, 66-17, 2018.
  • 加藤則人. アトピー性皮膚炎(成人). 秀、道広、青山裕美、加藤則人編. エキスパートから学ぶ皮膚病診療パワーアップ. 東京:中山書店, 68-72, 2018.
  • 益田浩司. Essence 皮膚科診療で必須のスキル・アイテム・ツール Ⅱ.使いこなす薬剤アイテム 2.抗ヒスタミン薬. 宮地良樹編著. 皮膚科外来グリーンノート. 東京:中外医学社, 32-35, 2018.
  • 浅井 純. 母斑,血管腫,脈管形成異常.  福井次矢、高木 誠、小室一成総編集. 今日の治療指針2018. 東京:医学書院, 1260, 2018.
  • 浅野善英、浅井 純、石井貴之、岩田洋平、川上民裕、小寺雅也、藤本 学. 4. 膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍診療ガイドライン. 公益社団法人日本皮膚科学会創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン策定委員会編. 創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン2018. 東京:金原出版, 195-262, 2018.
  • 浅井 純. レベルA 3. 肉芽腫性炎症. 日本皮膚科学会編. 実践!皮膚病理道場2 バーチャルスライドでみる炎症性/非新生物性皮膚疾患. 東京:医学書院, 13-22, 2018.
  • 浅井 純. レベルB 3. 肉芽腫性炎症. 日本皮膚科学会編. 実践!皮膚病理道場2 バーチャルスライドでみる炎症性/非新生物性皮膚疾患. 東京:医学書院, 87-90, 2018.
  • 浅井 純. レベルA 3. 肉芽腫性炎症. 日本皮膚科学会編. 実践!皮膚病理道場2 バーチャルスライドでみる炎症性/非新生物性皮膚疾患. 東京:医学書院, 154-157, 2018.
  • 浅井 純. Practice 皮膚科診療で必ず遭遇するCommon Disease. ⅩⅣ.しばしば遭遇する悪性腫瘍. 2.日光角化症. 宮地良樹編著. 皮膚科外来グリーンノート. 東京:中外医学社, 309-311, 2018.
  • 浅井 純. 顔面の色素性病変. 秀、道広、青山裕美、加藤則人編. エキスパートから学ぶ皮膚病診療パワーアップ. 東京:中山書店, 3-7, 2018.
  • 峠岡理沙. 乳児の顔の紅斑. 秀、道広、青山裕美、加藤則人編. エキスパートから学ぶ皮膚病診療パワーアップ. 東京:中山書店, 9-13, 2018.

Ⅱ.総説

  • Katoh N, Tennstedt D, Abellan van Kan G, Saint Aroman M, Loir A, Bacqueville D, Duprat L, Guiraud B, Bessou-Touya S, Duplan H. Gerontodermatology: the fragility of the epidermis in older adults. J Eur Acad Dermatol Venereol Suppl4; 1-20, 2018.
  • 加藤則人. アトピー性皮膚炎ガイドライン2016年版の解説. Visual Dermatology17;51-55, 2018.
  • 加藤則人. 皮膚アレルギー疾患対策の現状と課題. 特集:急増するアレルギー疾患の現状と今後の対策~アレルギー疾患対策基本法の推進に向けての展望~. 医薬ジャーナル54;93-98, 2018.
  • 加藤則人. 冬に多い皮膚のトラブル. 中学保健ニュース1710号;8-9, 2018.
  • 加藤則人. 冬の皮膚のトラブル対処法. 中学保健ニュース1711号;8-9, 2018.
  • 加藤則人. アトピー性皮膚炎. モダンフィジシャン38;1061-1063, 2018.
  • 加藤則人. Ⅱ.期待の新薬デュピルマブとは何か?3.デュピルマブの海外臨床試験成績―発疹のみでなく痒みやQOLまで―. Progress in Medicine 38(5);45-48, 2018.
  • 加藤則人. アトピー性皮膚炎の生物学的製剤による治療. アレルギーの臨床38(9);29-32, 2018.
  • 加藤則人. アトピー性皮膚炎の新規薬剤とその位置づけ. アレルギー・免疫25;60-65, 2018.
  • 加藤則人. アトピー性皮膚炎に対する新規治療. アレルギーの臨床38(12);1141-1144, 2018.
  • 加藤則人. エキスパートが選ぶトピックス2017 1.アレルギー性疾患. アレルギー67(9);1243-1247, 2018.
  • 加藤則人. プロアクティブ療法. アレルギー67(10);1414-1415, 2018.
  • 加藤則人. Q66 アトピーってなんですか. Q67 ヒルドイド®クリームが問題になっていると聞きましたが、どのような問題でしょうか. Q68 皮膚にはトリクロサンがよくないと聞きました。少し詳しく教えてください. Q69 アトピー性皮膚炎がひどいのですが、このまま病院に行かずに脱ステロイド療法を続けるか迷っています. 周産期医学48(増刊号)赤ちゃんとお母さんのためのアレルギー読本;143-150, 2018.
  • 加藤則人. 皮膚疾患に対するステロイドの使い方. 成人病と生活習慣病48(11);1240-1245, 2018.
  • 益田浩司. 蕁麻疹 治療総論. 日臨皮会誌35(3);438-442, 2018.
  • 益田浩司. 抗ヒスタミン薬をどう使うか. MB Derma 276;31-37, 2018.
  • 益田浩司. Q169 赤ちゃんの湿疹がひどく、お肌がツルツルになるまでとステロイド軟膏を処方されました。ツルツルになったので塗るのをやめたら、またぶり返しました。これがリバウンドというのでしょうか. Q170 ステロイド軟膏を処方してもらいましたが痒いのは変わらないようで、結局搔き壊してしまします。何が悪いのでしょうか. Q171 医師に軟膏の塗る量を少しずつ減らしてくださいと言われましたが、具体的には教えてくれませんでした。どのように減らせばよいですか. Q172 ステロイド軟膏の上からさらに保湿剤を塗りなさいと言われますが、面倒なのでしなくてもよいですか.  周産期医学48(増刊号)赤ちゃんとお母さんのためのアレルギー読本;332-339, 2018.
  • 浅井 純. 皮膚科医が行うべき膠原病・血管炎による皮膚潰瘍のケアについて学ぼう. 日皮会誌128(9);1931-1938, 2018.
  • 中村晃一郎、岩田洋平、浅井 純、川上民裕、常深祐一郎、金子史男. ベーチェット病の皮膚粘膜病変診療ガイドライン. 日皮会誌128(10);2087-2101, 2018.
  • 峠岡理沙. 手湿疹の予防と治療. MB Derma 265;69-73, 2018.
  • 峠岡理沙、加藤則人. 特集 全身から考えるアレルギー性結膜疾患 Ⅳ.皮膚科との連携 1.アトピー性眼瞼炎の治療と対策. アレルギー・免疫25(7);58-63, 2018.
  • 峠岡理沙. アトピー性皮膚炎―眼瞼炎の診察と治療のポイント―. Clinical Derma20(2);3-6, 2018.
  • 峠岡理沙. 特集 妊娠と皮膚 アトピー性皮膚炎. Visual Dermatolgy17(10);946-947, 2018.
  • 小森敏史、浅井 純. FDG-PETで悪性黒色腫の骨転移と鑑別を要した再生不良性貧血の1例. MB Derma 274;25-30, 2018.
  • 金久史尚、浅井 純. 特集 ドレッシング材の選び方と使い方2018 親水性ファイバー. Visual Dermatology17(7)637-639, 2018.

Ⅲ.原著

  • Tamagawa-Mineoka R, Yasuoka N, Ueta M, Katoh N. Influence of topical steroids on intraocular pressure in patients with atopic dermatitis. Allergol Int 67(3); 388-391, 2018.
  • Tamagawa-Mineoka R, Masuda K, Yagami A, Nakamura N, Sato N, Matsunaga K, Katoh N. Food-induced anaphylaxis in two patients who were using soap containing foodstuffs. Allergol Int 67(3); 427-429, 2018.
  • Nakamura N, Tamagawa-Mineoka R, Masuda K, Katoh N. Immediate-type allergic reactions to local anesthetics. Allergol Int 67; 160-161, 2018.
  • Arita T, Nomiyama T, Asai J, Katoh N. Successful treatment of refractory alopecia universalis by persuading a patient not to sleep with her dog. Allergol Int 67(1); 156-157, 2018.
  • Kataoka Y, Konishi E, Nishimoto H, Ogari K, Kanehisa F, Komori S, Takenaka H, Katoh N, Asai J. Lipidized and aneurysmal fibrous histiocytoma with epithelial cysts on the left calf. J Dermatol, 45(2); 232-233, 2018.
  • Ueta M, Hamuro J Nishigaki H, Nakamura N, Shinomiya K, Mizushima K, Hitomi Y, Tamagawa-Mineoka R, Yokoi N, Naito Y, Tokunaga K, Katoh N, Sotozono C, Kinoshita S. Mucocutaneous Inflammation in the Ikaro Family Zinc Finger 1 (IKZF1)-keratin5 specific transgenic mice. Allergy 73(2); 395-404, 2018.
  • Krishnan H, Rayes J, Miyashita T, Ishii G, Retzbach EP, Sheehan SA, Takemoto A, Chang YW, Yoneda K, Asai J, Jensen L, Chalise L, Natsume A, Goldberg GS. Podoplanin-an emerging cancer biomarker and therapeutic target. Cancer Sci 109(5); 1292-1299, 2018.
  • Fujisawa Y, Funakoshi T, Nakamura Y, Ishii M, Asai J, Shimauchi T, Fujii K, Fujimoto M, Katoh N, Ihn H. Nation-wide survey of advanced non-melanoma skin cancers treated at dermatology departments in Japan. J Dermatol Sci 92(3); 230-236, 2018.
  • Minami Y, Ohashi M, Hotta E, Hisatomi M, Okada N, Konishi E, Teramukai S, Inokawa H, Yagita K. Chronic inflammation in mice exposed to the long-term un-entrainable light-dark cycles. Sleep Biol Rhythms 16(1); 63-68, 2018.
  • 加藤則人、大矢幸弘、池田政憲、海老原全、片山一朗、佐伯秀久、下条直樹、田中暁生、中原剛士、長尾みづほ、秀 道広、藤田雄治、藤澤隆夫、二村昌樹、益田浩司、室田浩之、山本貴和子. アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018. アレルギー67(10);1297-1367, 2018.
  • 大狩慶治、張 財源、永田昭博、加藤則人. 疣状局面を呈した尋常性乾癬の1例. 臨皮72(8);609-614, 2018.
  • 沢田広子、小森敏史、浅井 純、竹中秀也、加藤則人. うっ滞性皮膚炎のある下腿に生じた壊死性筋膜炎の1例. 日皮外誌22(1);30-31, 2018.
  • 中江 真、峠岡理沙、高山 峻、岡山哲也、内藤裕二、伊藤義人、加藤則人. 脱毛症を契機に診断したCronkhite-Canada症候群の1例. 臨皮72(3);225-231, 2018.(消化器内科学との共同)
  • 中江 真、若林祐輔、沢田広子、田浦麻衣子、峠岡理沙、加藤則人. オセルタミビルリン酸塩による中毒性表皮壊死症の1例. 皮膚臨床60(9);1389-1393, 2018.
  • 中西麻理、中川弘己、村田眞理子、貫野 賢、永田 誠. ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群―広範囲にびらんを呈した新生児例―. 皮膚病診療40(12);1203-1206, 2018.
  • 高山かおる、片山一朗、室田浩之、佐藤貴浩、戸倉新樹、椛島健治、塩原哲夫、加藤則人、矢上晶子、足立厚子、横関博雄. 手湿疹診療ガイドライン. 日皮会誌128(3);367-386, 2018.

Ⅳ.学会発表

■A国際学会

■特別講演

  • Katoh N. Novel therapeutic approaches to atopic dermatitis targeting type 2 cytokines. 13th Meeting of the German-Japanese Society of Dermatology. 2018 Jun 15; Munich, Germany.
  • Katoh N. Recent Progress in atopic dermatitis. The 5th Eastern Asia Dermatology Congress. 2018 Jun 22; Kunming, China.
  • Katoh N. Topical treatment of atopic dermatitis. Peking University AD forum. 2018 Aug 24, Beijing, China.
  • Katoh N. Current systemic treatment approaches in atopic dermatitis. Advent Ⅱ. 2018 Nov 30, Barcelona, Spain.

■シンポジウム

  • Katoh N. Similarities and differences between European, American, and Japanese guidelines for the management of atopic dermatitis. ADvent Forum. 2018 Apr 28; Berlin, Germany.
  • Katoh N. Fragility of epidermis: from baby to centenarian. International Forum for Dermatology. 2018 Jun 29; Barcelona, Spain.

■一般講演

  • Tamagawa-Mineoka R. Stevens-Johnson syndrome and toxic epidermal necrolysis cases treated at our hospital over the past 10 years. The 3rd international Stevens-Johnson syndrome symposium. 2018 Feb 3-4; Kyoto, Japan.
  • Masuda K, Hattori J, Tamagawa-Mineoka R, Katoh N. Inducible urticaria in children: Its clinical and laboratory features. The 5th Eastern Asia Dermatology Congress. 2018 Jun 20-23; Kunming, China.
  • Kanehisa F. A case of generalized pustular psoriasis with incremental administration of infliximab and granulocytapheresis in response to weak effect of secukinumab. The 5th Eastern Asia Dermatology Congress. 2018 Jun 20-23; Kunming, China.
  • Masuda K, Kanehisa F, Katoh N. Combination therapy of apremilast and biological product in a patient with psoriasis. The 5th World Psoriasis & Psoriatic Arthritis Conference 2018. 2018 Jun 27-30; Stockholm, Sweden.

■B国内学会

■教育講演

  • 峠岡理沙. 化粧品と経皮感作型アレルギー. 第117回日本皮膚科学会総会. 2018年5月31日-6月3日;広島.
  • 和田 誠. 乾癬性関節炎の臨床:小児と成人. 第117回日本皮膚科学会総会. 2018年5月31日-6月3日;広島.
  • 吉崎 歩、浅井 純、石井貴之、岩田洋平、内山明彦、岡村 賢、小川陽一、川上民裕、岸部麻理、小池雄太、小寺雅也、壽 順久、藤本徳毅、宮城拓也、山口由衣、浅野善英. ガイドラインに基づいた膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍の診療. 第117回日本皮膚科学会総会. 2018年5月31日-6月3日;広島.

■シンポジウム

  • 山中恵一、岡藤郁夫、井川 健、平場一美、加藤則人、下条直樹. 小児アトピー性皮膚炎に対する薬物療法の皮膚科医・小児科医の異同についての調査. 第67回日本アレルギー学会学術大会. 2018年6月22-24日;千葉.
  • 浅井 純. 京都府立医大における皮膚外科研修. 第33回日本皮膚外科学会・学術集会. 2018年9月1-2日;大阪.
  • 加藤則人. アトピー性眼瞼皮膚炎. 第1回日本眼科アレルギー学会学術集会. 2018年9月9日;東京.
  • 浅井 純. 血管炎診療に役立つ基礎知識と臨床への応用. 第82回日本皮膚科学会東部支部学術大会. 2018年10月6-7日;旭川.
  • 金子 栄、澄川靖之、中原剛士、益田浩司、福永 淳. アレルギー皮膚疾患治療満足度実態調査の経過報告. 第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会. 2018年11月16-18日;奈良.

■一般講演

  • 中江 真、若林祐輔、小森敏史、浅井 純、竹中秀也、加藤則人. 組織学的にBowen病様の所見を伴った乳房外Paget病の1例. 日本皮膚科学会第454回京滋地方会. 2018年3月3日;京都.
  • 日置麻里、大下彰史、小森敏史、浅井 純、加藤則人. 初回治療から10年を経過して転移した後頭部アポクリン癌の1例.  日本皮膚科学会第454回京滋地方会. 2018年3月3日;京都.
  • 今谷友香、大下彰史、小森敏史、浅井 純、加藤則人. 脂漏性角化症内に発生したBowen病の1例. 第466回日本皮膚科学会大阪地方会. 2018年3月10-11日;大阪.
  • 金久史尚. 脳性麻痺患者に生じた多発褥創に対して陰圧閉鎖療法およびパンチ植皮術を施行し改善した1例. 第15回日本褥瘡学会近畿地方会学術集会. 2018年3月11日;滋賀.
  • 日置麻里、谷口悠香、片岡悠紀子、大下彰史、金久史尚、小森敏史、浅井 純、加藤則人、福本隆也. 左上背部の紅色腫瘤. 第34回日本皮膚病理組織学会. 2018年4月21-22日;東京.
  • 日置麻里、谷口悠香、吉田幸代、片岡悠紀子、大下彰史、金久史尚、小森敏史、浅井 純、加藤則人. 左足底部褐色斑の1例. 第34回日本皮膚病理組織学会. 2018年4月21-22日;東京.
  • 髙溝真成、片岡悠紀子、浅井 純、加藤則人. 左耳前部色素斑の1例. 第34回日本皮膚病理組織学会. 2018年4月21-22日;東京.
  • 加藤則人、佐伯秀久、片岡葉子、江藤隆史、手良向聡、高木弘毅、M. Aradeleanu, E. Rizova, 有馬和彦. 中等症~重症アトピー性皮膚炎成人患者の長期前向き観察研究:組み入れ時患者背景の解析. 第117回日本皮膚科学会総会. 2018年5月31日-6月3日;広島.(生物統計学との共同)
  • 峠岡理沙、中江 真、高橋実花、益田浩司、上田真由美、外園千恵、加藤則人. 当科における武井滲出性紅斑, スティーヴンス・ジョンソン症候群, 中毒性表皮壊死症の検討. 第117回日本皮膚科学会総会. 2018年5月31日-6月3日;広島.(感覚器未来医療学、眼科学との共同)
  • 服部淳子、加藤則人、益田浩司、峠岡理沙、上田幸子、荒川真保. 不織布中の酸化防止剤による接触皮膚炎の1例. 第117回日本皮膚科学会総会. 2018年5月31日-6月3日;広島.
  • 吉田幸代、峠岡理沙、益田浩司、加藤則人. 当科で造影剤の皮膚テストを施行した症例の検討. 第117回日本皮膚科学会総会. 2018年5月31日-6月3日;広島.
  • 西田絵美、森田明理、小川英作、奥山隆平、加藤則人、益田浩司、立石千晴、鶴田大輔、牧野貴充、尹 浩信. 乾癬性関節炎患者を対象としたadalimumabの有用性の検討. 第117回日本皮膚科学会総会. 2018年5月31日-6月3日;広島.
  • 大下彰史、峠岡理沙、益田浩司、加藤則人. 当科で皮膚テストを施行した食物アレルギーの検討. 第67回日本アレルギー学会学術大会. 2018年6月22-24日;千葉.
  • 谷口悠香、北村佳美、田浦麻衣子、小森敏史、峠岡理沙、益田浩司、加藤則人、辻井直樹. 全身の約90%にびらんを認めた中毒性表皮壊死症の1例. 日本皮膚科学会第455回京滋地方会. 2018年6月16日;京都.
  • 中西麻理、髙溝真成、今谷友香、金丸麻衣、大下彰史、小森敏史、浅井 純、加藤則人. 癌性胸腹水にタフィンラーナメキニストが著効した悪性黒色腫の2例. 日本皮膚科学会第455回京滋地方会. 2018年6月16日;京都.
  • 牛田真奈加、浅井 純、加藤則人、竹中秀也. 白斑を生じた右大腿部clear cell sarcomaの一例. 日本皮膚科学会第455回京滋地方会. 2018年6月16日;京都.
  • 在田貴裕、浅井 純、加藤則人. 悪性黒色腫のDAV-feron療法後に発症した治療関連骨髄異形成症候群の1例. 第34回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会. 2018年7月6-7日;浜松.
  • 吉田幸代、田浦麻衣子、在田貴裕、浅井 純、加藤則人、竹中秀也. 長期生存したStageⅣ悪性黒色腫の3例. 第34回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会. 2018年7月6-7日;浜松.
  • 堤 美穂、浅井 純、竹中秀也、阪口晃一、加藤則人. パジェット現象を伴った腋窩部乳癌の1例. 第34回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会. 2018年7月6-7日;浜松.(内分泌・乳腺外科学との共同)
  • 日置麻里、吉田幸代、大下彰史、金久史尚、小森敏史、浅井 純、加藤則人. 所属リンパ節転移を来たさずに骨盤内リンパ節に転移を来たした陰嚢部乳房外Paget病の1例. 第34回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会. 2018年7月6-7日;浜松.
  • 沢田広子、小森敏史、浅井 純、竹中秀也、加藤則人. 小線源治療が有効であった外陰癌の1例. 第34回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会. 2018年7月6-7日;浜松.
  • 北村佳美、大狩慶治、田浦麻衣子、金久史尚、浅井 純、竹中秀也、加藤則人. 偽上皮腫性増殖を伴った悪性黒色腫の1例. 第34回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会. 2018年7月6-7日;浜松.
  • 今谷友香、金久史尚、小森敏史、浅井 純、加藤則人、竹中秀也. 肺転移を来した右上腕巨大基底細胞癌の1例. 第34回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会. 2018年7月6-7日;浜松.
  • 藤井一恭、島内隆寿、浅井 純、皮膚がん予後統計委員会. 皮膚リンパ腫 全国症例数調査の結果(2017年版). 第34回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会. 2018年7月6-7日;浜松.
  • 石川 剛、高山浩一、内野順治、小森敏史、浅井 純、本郷文弥、新井啓仁、古林 勉、神林祐子、金沢元洪、黒田純也、平野 滋、浮村 理、伊藤義人、田口哲也. 抗PD-1抗体薬の効果と治療後の甲状腺機能異常発現の関連. 第16回日本臨床腫瘍学会学術大会. 2018年7月19-21日;神戸.(化学療法部、消化器内科学、呼吸器内科学、泌尿器科学、耳鼻咽喉科・頭頸部外科学、血液内科学、内分泌・乳腺外科学との共同)
  • 大下彰史、安岡紗哉香、益田浩司、加藤則人. ループスバンドテスト陽性であった進行性顔面片側萎縮症の1例. 第90回日本皮膚科学会山梨地方会. 2018年9月1日;甲府.
  • 日置麻里、小森敏史、浅井 純、加藤則人、有田智洋、松島 洋、清水 晶. 外陰癌に対して腹腔鏡下腹会陰式直腸切断術及び外陰切除術、分層植皮術を行った1例. 第33回日本皮膚外科学会・学術集会. 2018年9月1-2日;大阪.(消化器外科、婦人科との共同)
  • 長野 翠、梅田真希、日置麻里、片岡悠紀子、和田 誠、峠岡理沙、益田浩司、加藤則人. ひまわりの種によるアナフィラキシーの1例. 日本皮膚科学会第457回京滋地方会. 2018年9月15日;滋賀.
  • 小森寛之、高溝真成、北村佳美、今谷友香、田浦麻衣子、小森敏史、浅井 純、加藤則人. 組織学的に粘液癌様の構造を伴った乳房外Paget病の1例. 日本皮膚科学会第457回京滋地方会. 2018年9月15日;滋賀.
  • 荒田健太、牛田真奈加、谷口悠香、丸山彩乃、金久史尚、浅井 純、加藤則人. 皮下膿瘍を契機に診断に至った播種性ノカルジア症の1例. 日本皮膚科学会第457回京滋地方会. 2018年9月15日;滋賀.
  • 安岡紗哉香、大下彰史、浅井 純、加藤則人. 職業との関連が疑われた汎発型限局性強皮症の1例. 第82回日本皮膚科学会東部支部学術大会. 2018年10月6-7日;旭川.
  • 土屋邦彦、青山美智子、上原久輝、岡本侑子、森元真梨子、平本梨花、田中香織、清水智子、峠岡理沙、細井 創. 重症アトピー性皮膚炎、食物アレルギーを合併した最重症持続型気管支喘息に対するメポリズマブの使用経験. 第55回日本小児アレルギー学会学術大会. 2018年10月20-21日;岡山.
  • 梅田真希、益田浩司、加藤則人. オマリズマブが奏功した難治性寒冷蕁麻疹の1例. 第69回日本皮膚科学会中部支部学術大会. 2018年10月27-28日;大阪.
  • 大下彰史、峠岡理沙、益田浩司、加藤則人. 食物アレルギーに対するプリックテストの有用性の検討. 第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会. 2018年11月16-18日;奈良.
  • 荒田健太、大下彰史、峠岡理沙、益田浩司、加藤則人. Postorgasmic Illness Syndromeが疑われた1例. 第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会. 2018年11月16-18日;奈良.
  • 中西麻理、峠岡理沙、益田浩司、加藤則人. 松脂による空気伝搬性接触皮膚炎が疑われた1例. 第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会. 2018年11月16-18日;奈良.
  • 長野 翠、峠岡理沙、益田浩司、加藤則人. 当科で過去9年間に診療を行った多型滲出性紅斑の検討. 第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会. 2018年11月16-18日;奈良.
  • 片岡葉子、加藤則人、佐伯秀久、江藤隆史、手良向聡、藤田浩之、高木弘毅、田嶋雄樹、島崎達也、有馬和彦. 中等症~重症アトピー性皮膚炎成人患者の長期前向き疾患観察研究:6か月中間解析報告. 第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会. 2018年11月16-18日;奈良.
  • 3梅田真希、金丸麻衣、吉田幸代、峠岡理沙、益田浩司、加藤則人. ジブカイン塩酸塩による接触皮膚炎の1例. 日本皮膚科学会第458回京滋地方会. 2018年12月8日;京都.
  • 4高溝真成、谷口悠香、吉田幸代、大下彰史、金久史尚、小森敏史、峠岡理沙、加藤則人. 腸管皮膚瘻孔に伴った壊疽製膿皮症の1例. 日本皮膚科学会第458回京滋地方会. 2018年12月8日;京都.
  • 4安岡紗哉香、丸山彩乃、大下彰史、浅井 純、加藤則人. 前頭葉神経膠腫に対する放射線治療後に発生した骨肉腫の1例. 日本皮膚科学会第458回京滋地方会. 2018年12月8日;京都.

Ⅴ.その他

■その他の講演

  • 金久史尚. 当科におけるアプレミラストの使用経験. 2018年1月19日;東京.
  • 金久史尚. 当科におけるブロダルマブの使用経験. 2018年1月20日;京都.
  • 加藤則人. アレルギーって何?どうして起こるの? 第12回府民公開講座 アレルギーをまなぶ. 2018年3月11日;京都.
  • 峠岡理沙. アトピー性皮膚炎はどんな病気? 第12回府民公開講座 アレルギーをまなぶ. 2018年3月11日;京都.
  • 加藤則人. 痒みを伴う皮膚疾患、重症薬疹. 沖縄県立八重山病院勉強会. 2018年5月11日;沖縄.
  • 加藤則人. アトピー性皮膚炎に関する最近の知見. 平成30年度京都府皮膚科医会学術講演会. 2018年5月26日;京都.
  • 益田浩司. 小児の脊椎関節炎とその皮膚症状. 第42回日本小児皮膚科学会学術大会. イブニングセミナー. 2018年7月14日;東京.
  • 加藤則人. アレルギー性皮膚疾患について. 厚生労働省研修会事業リウマチ・アレルギー相談員養成研修会. 2018年8月3日;東京.
  • 金久史尚. 当科におけるapremilastの使用経験. オテズラ錠を考える会. 2018年8月25日;京都.
  • 大下彰史. 食物アレルギーに対するプリックテストの有用性の検討. 第5回関西若手皮膚科医の集い. 2018年10月20日;京都.
  • 中西麻理. 腰部に発生した巨大な孤在性線維性腫瘍の1例.  第5回関西若手皮膚科医の集い. 2018年10月20日;京都.
  • 加藤則人. 痒みの評価を活かしたアトピー性皮膚炎の診療. 第70回日本皮膚科学会西部支部学術大会. ランチョンセミナー. 2018年11月10-11日;松江.
  • 益田浩司. アトピー性皮膚炎―あらためて外用治療・スキンケアを見直す―. 第34回日本臨床皮膚科医会 近畿ブロック総会・学術大会. ランチョンセミナー. 2018年11月25日;大津.
  • 益田浩司. アトピー性皮膚炎―治療のために行うべきこと―. 第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会. モーニングセミナー. 2018年11月16-18日;奈良.
  • 峠岡理沙. アトピー性皮膚炎における皮膚バリア機能低下と経皮感作.  第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会. ランチョンセミナー. 2018年11月16-18日;奈良.
  • 金久史尚. アダリムマブの安全性について. 2018年12月21日;京都.

■その他

  • 加藤則人. 原因を見つけて治せる喜び. 私のカルテから. 週間日本医事新報4889;3, 2018.
  • 加藤則人. 巻頭言 編集企画に当たって.「ストップ・ザ・マーチ!予防も含めたアレルギー治療の実際」編集企画 加藤則人. MB Derma 265, 2018.
  • 加藤則人. 巻頭言 慢性皮膚疾患の診療で大切ないくつかのこと. 皮膚臨床60(10);1457-1458, 2018.
  • 加藤則人. アトピー性皮膚炎の病態と治療の進歩. アレルギーの臨床38;56, 2018.
  • 加藤則人. 考えられる疾患は何か? 臨皮72(12);935-936, 2018.
  • 益田浩司. ラテックスアレルギーのリスクマネージメント. ALLAZiN春号, 2018.
  • 益田浩司. 即時型アレルギーの誘発試験の具体的な方法について教えてください. 皮膚アレルギーフロンティア16(1);48, 2018.
  • 浅井 純. 大学皮膚科で研究・教育と臨床を両立することの難しさ・楽しさ. 臨皮72(1);10-11, 2018.
  • 浅井 純. 肉芽腫up-to date. マルホ皮膚科セミナー[ラジオNIKKEI]放送内容集No.251;29-32, 2018.
  • 浅井 純. 実践!皮膚病理道場2018. 第117回日本皮膚科学会総会. 2018年5月31日-6月3日;広島.
  • 小森敏史. 実践!ダーモスコピー道場(実技). 第117回日本皮膚科学会総会. 2018年5月31日-6月3日;広島.
  • 和田 誠. 第117回日本皮膚科学会総会⑨教育講演26-2 乾癬性関節炎の臨床:小児と成人. ラジオNIKKEI マルホ皮膚科セミナー. 2018年12月13日.
  • 高山かおる、峠岡理沙、松村由美、石川武子、蓮沼直子、多田弥生、東 裕子、伊藤明子、岸部麻里、市原麻子、林 宏明、中島沙恵子、青山裕美、秀 道広. しなやかリーダーシップワークショップ2017~Find Yourself in Dermatology~キャリア支援委員会企画 第4回皮膚科リーダー養成ワークショップ2017. 日皮会誌128(3);387-398, 2018.
  • 岸部麻里、伊藤明子、飯塚 一、指宿敦子、多田弥生、古川福実、市原麻子、高山かおる、峠岡理沙、東 裕子、松村由美、青山裕美、秀 道広. 第117回日本皮膚科学会総会キャリア支援委員会企画教育講演 このひとのキャリアを聞きたい!「時空を超えてつなぐバトン」. 日皮会誌128(13);2803-2813, 2018.

皮膚科学教室